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2026年10月25日、水戸黄門漫遊マラソンに参加してきました!

今回でフルマラソンは6回目。タイムを追い求めるというより、ゆるゆると走るのを楽しんでいます。

水戸黄門漫遊マラソンは、エイドが豊富で沿道の応援も熱い大会でした。

今回は前泊したホテルの話も含めて、実際に参加して感じた大会の魅力を紹介します。

これからフルマラソンに挑戦してみたい方や、水戸黄門漫遊マラソンが気になっている方の参考になればうれしいです。

当日の水戸駅にて

水戸黄門漫遊マラソンのエントリー開始は4月24日(先着順)

実は当初、横浜マラソンに出ようか迷っていたので、とりあえず宿だけ押さえておこうと、2026年3月にホテルを予約していました。

水戸はマラソン大会があると宿がすぐ埋まると噂に聞いていたので、ちょっと早まりすぎたかな(笑)

予約したのは、ホテルルートインひたちなか。Yahoo!トラベルのセール中に見つけた、安くて口コミもよさそうなホテルです。

ツインルーム2名で12,960円、しかも朝食無料!

なかなかお得なプランを見つけたので、そのまま即予約。

その後、水戸黄門漫遊マラソンにエントリー。ホテルを予約していたことだけはうっすら覚えていたものの、どこを取ったのかはすっかり忘れていました。

そして大会直前、予約していたのが勝田のホテルだったことが判明!

半年前のことなんて、そんなものです。もはや予約したことさえ忘れてました(笑)

勝田駅は水戸駅から電車で一駅。スタート地点も水戸駅から歩いてすぐなので、勝田に泊まっても特に問題はありませんでした。

ちなみに、水戸黄門漫遊マラソンは例年10月の最終日曜日に開催されています。

大会が近づくと宿泊先の確保が難しくなることもあるので、参加を考えている方は、エントリー前でもキャンセル条件を確認したうえで、早めにホテルを探しておくのがおすすめです。

ホテル宿泊レポ

今回泊まったのは、ホテルルートインひたちなか。

▶ ホテルルートインひたちなかの宿泊プランを見てみる

きれいで清潔感のあるホテルでした。

大浴場もあるので、ゆっくりお風呂に入って、マラソン前日に足を労われたのが良かった。

ただ、ひとつ難点なのが勝田駅から遠いこと。

距離にして2km弱あり、徒歩だと20分ほどかかります。勝田駅前にもホテルがあるので、駅からの近さを重視するなら、そちらのほうが便利だったかも。。。

今回、大会当日はタクシーで勝田駅まで移動しました。ホテルは国道6号沿いにあるので、車で来る人には便利そうです。

そして、ありがたかったのが無料の朝食。正直無料だし、そこまで期待していなかったのですが、バイキングの種類も豊富で美味しかったです。

朝食会場はランナーが多かったです。結構泊まっている人も多かったんですね。

今回はセールで、ツインルームに2人で1泊12,960円、朝食付き。かなりお得に泊まれました。

マラソン当日の朝ごはん(ホテル無料朝食)

前夜祭は焼肉牛門(うしもんWAGU)へ

前日の夕食は、勝田駅近くにある「焼肉牛門(うしもんWAGU)」へ。

リーズナブルなのに、お肉がやわらかくておいしい! 茨城の野菜もおいしくて、満足の夕食になりました。

お肉も野菜も美味しいお店でした

せっかく遠征するなら、地元のおいしいものも楽しみたい。マラソン大会の前夜祭として、いい時間を過ごせました。

さらに、ホテルの隣にはスターバックスがあったので、モンブランとコーヒーをテイクアウト。

ホテルの隣がスタバ♪

焼肉にビール、デザートまで楽しんで、翌日の大会に備えます。

エイドが豊富!後半のランナーにもやさしい

水戸黄門漫遊マラソンは、とにかくエイドが充実しています。

給水所が8か所、給食所が7か所。さらに、沿道には私設エイドも多くありました。

フィニッシュ後にも、フィニッシュエイドとしておにぎり、ヤクルト、バナナに加え、うまい棒や漫遊豆、吉原殿中といったお菓子までいただけます。

特に美味しかったのが、ラッキー給食の冷凍ブルーベリー。水戸市産のブルーベリーだそうです。干し芋もありました!

地元の特産品を味わえるのは、遠征ランナーとしてもうれしいところ。ブルーベリーに干し芋までいただけるなんて、太っ腹ですね~(笑)

そして、個人的にいいなと思ったのが、後半組の遅いランナーでも給食がちゃんと残っていたこと。

せっかく楽しみにしていた給食が、到着したときにはもうない……なんてことがあると悲しいですよね。

走るだけでなく、エイドで地元のおいしいものを楽しめるのも、水戸黄門漫遊マラソンの魅力だと思います。

大好物の干し芋で糖分チャージ!

沿道の応援が熱い!

水戸黄門漫遊マラソンは、沿道の応援も熱い!!

地元の家族連れや、小さな子どもからお年寄りまで、たくさんの人が一生懸命応援してくれます。

特に印象に残ったのが、後半、40km手前くらいにある梅香トンネルでの学生さんたちの応援。

もう足もかなり疲れている終盤ですが、学生さんたちの応援に、本当に止まっていた足が再び動きました。

あの応援は、まじでパワーになった!ありがたいです。

家族連れも、子どもたちも、お年寄りも、みんなで応援してくれる。街をあげて大会を盛り上げているのが伝わってきました。

応援の名所 梅香トンネル入り口付近

女性の更衣室・手荷物預けはスムーズ

女性の手荷物預かり所と更衣室は、水戸三の丸ホテル。男性は三の丸小学校でした。

正直、施設だけ見ると男女でちょっと格差があるような…。男性の参加者のほうが圧倒的に多いからなのかな?

水戸三の丸ホテルは、水戸駅を出てすぐの場所にあります。

更衣室は大広間のようなスペースで、ものすごく広いというわけではありませんが、特に混雑することもなく、スムーズに着替えられました。

ボランティアスタッフさんたちの誘導もスムーズ。初参加でしたが、迷うこともなく安心して準備できました。

着替えを済ませて手荷物を預けたら、徒歩でスタート地点へ向かいます。

スタート地点まで向かう様子

スタート地点が水戸駅から近いので、移動が楽なのもありがたいところです。

完走メダルは印籠!

水戸黄門漫遊マラソンに出てみたいと思った理由のひとつが、完走メダルが印籠だということ。

子どものころにテレビで水戸黄門を見ていた世代には、たまらないですよね。

あの「この紋所が目に入らぬか!」の印籠が、まさかフルマラソンの完走メダルになるとは。

完走メダルは印籠

水戸黄門漫遊マラソンは初心者にもおすすめ?

実際に走ってみて、水戸黄門漫遊マラソンはフルマラソン初心者にもおすすめできる大会だと感じました。

その理由をまとめてみます。

初心者におすすめしたいポイント
  • 全体的にフラットで走りやすいコース

最後に急坂が待っていますが、全体的には高低差が少なめ。比較的走りやすいコースだと思います。

  • スタート地点が駅から近い

大会によってはシャトルバスなどでスタート地点まで移動することもありますが、水戸黄門漫遊マラソンは水戸駅から徒歩で向かえます。移動のストレスが少ないのはありがたい!

  • エイドが充実している

給水所・給食所が多く、私設エイドもあります。初心者が補給食をあれこれ用意して持って走るのは大変なので、エイドが充実しているのはうれしいポイントです。

  • 景色や応援を楽しめる

偕楽園周辺や千波湖の美しい景色に加え、梅香トンネルでの熱い応援も印象的でした。景色や沿道の人たちに元気をもらいながら走れる大会です。

参加前に知っておきたいこと

もちろん、気をつけておきたい点もあります。

まず、開催は例年10月。夏の暑い時期にも走り込みが必要になるので、暑さ対策は考えておきたいところです。年によっては大会当日も暑くなる可能性があります。

もうひとつは、制限時間が6時間ということ。

初めてフルマラソンに挑戦する人にとっては、制限時間が7時間ある大会のほうが安心感があるかもしれません。

ただ、大会によっては参加者が多く、号砲が鳴ってからスタートラインを通過するまでに時間がかかることも。制限時間が同じでも、実際に走れる時間には差が出る場合があります。

その点で言えば、水戸黄門漫遊マラソンはスタートが比較的スムーズでした。

私はFブロックで最後尾のブロックでしたが、号砲からわずか4分後にはスタートできています。

東京マラソンや大阪マラソンのようなメガレースと比べると、スタート時のロスタイムが少ないのはうれしいポイントです。

もちろん制限時間は6時間なので、完走を目指すなら、事前に練習して自分のペースを把握しておきたいですね。

黄門様にも会える大会

まとめ

水戸黄門漫遊マラソン2026に参加してきました。

エイドは充実しているし、沿道の応援は熱い。偕楽園や千波湖周辺の景色も楽しめて、最後には印籠の完走メダルまで!

フルマラソンを走る大変さはもちろんありますが、走るだけではない楽しみがたくさんある大会でした。

制限時間や夏の練習など、事前に考えておきたいことはありますが、初めてフルマラソンに挑戦する人にもおすすめできる大会だと思います。

地元のおいしいものを楽しみながら、マラソン遠征をしてみたい人にもぴったり。

気になった方は、ぜひ参加を検討してみてください!

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