【伏見稲荷】一ノ峰まで登ってみた!所要時間・どこまで行くのがおすすめ?
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今回の夏休みの京都旅行で、行ってみたかった場所のひとつが伏見稲荷大社。
せっかく伏見稲荷まで行くなら、千本鳥居だけじゃなくて、その先の山にも登ってみよう!ということで、一ノ峰まで「お山めぐり」をしてきました。
この日は夕方16時15分ごろからスタート。
「まあ、山登りといっても神社だし、そんなに大変じゃないでしょ」くらいに思っていたのですが、歩いてみると、これがなかなかの山道(笑)。
しかも8月の京都。日差しはそれほど気にならなかったものの、蒸し暑くて汗が噴き出しました。
それでも一ノ峰まで無事に到着。17時45分ごろには下山しました。
実際に一ノ峰まで歩いてみて感じたのは、「ここまで行けば十分」という場所は人によって違うということ。
今回は、実際に歩いてみたお山めぐりの様子と、千本鳥居・四ツ辻・一ノ峰、それぞれの楽しみ方をご紹介します。
Contents
伏見稲荷大社へ
ホテルから自転車でアクセス
今回は、宿泊していたチサンプレミアム京都九条から自転車で伏見稲荷大社へ向かいました。
京都の街を自転車で走るのも気持ちよく、思っていたよりも気軽に行くことができました。
ホテルでは自転車を無料で借りることができたので、今回はそのまま伏見稲荷まで自転車で移動。
今回泊まったホテルはこちら。コスパ最強でした!
伏見稲荷大社には無料の駐輪場があるので、そこに自転車を停めてからお山めぐりへ。
夕方からお山めぐりスタート
駐輪場に自転車を停めて、いよいよお山めぐりスタート。
歩き始めたのは16時15分ごろ。
8月の京都なので、夕方とはいえまだまだ暑い時間です。
日差しはそれほど気にならなかったものの、湿度が高くて蒸し暑い!
とはいえ、夕方だったので日中よりは歩きやすかったと思います。
「一ノ峰まで行けるかな。無理ならどこかで引き返そう」と気楽な気持ちで歩き始めました。
楼門。16時過ぎているとはいえまだ暑い一ノ峰まで登ってみた
まずは千本鳥居へ
今回目指すのは、稲荷山の山頂にある「一ノ峰」
伏見稲荷といえば千本鳥居が有名ですが、その先には山頂まで続く「お山めぐり」のコースがあります。
スタートは、やっぱり千本鳥居から。
朱色の鳥居がずらっと並ぶ景色は、歩いているだけで「京都に来たなぁ」と感じられる雰囲気。
写真を撮りながらゆっくり歩いている人も多く、ここまでは観光地らしい空気です。
「千本鳥居だけでも十分楽しめるな」と思いながら、今回は山頂の一ノ峰を目指してさらに先へ進みました。
一番混雑していたのは千本鳥居かも四ツ辻まで歩く
千本鳥居を抜けて、さらに山を登っていきます。
ここからは、いわゆる「映える鳥居」が続くというより、少しずつ山道らしい雰囲気に。
階段を上ったり、鳥居の間を歩いたりしながら進んでいきます。
そして到着したのが四ツ辻。
ここまで来ると、「結構歩いたなぁ。疲れた~」という感じ(笑)。
四ツ辻からは京都の街を見渡せる場所もあり、ここで少し休憩するのもよさそうです。
写真を撮って、少し雰囲気を味わいたいなら千本鳥居まで。
もう少し歩いてみたいなら、四ツ辻まででも十分楽しめると思います。
でも今回は、せっかくここまで来たので、もう少し先へ。
一ノ峰を目指して、さらに登っていきます。
四つ辻からの眺めさらに一ノ峰を目指す
四ツ辻で少し休憩して、ここからさらに一ノ峰を目指します。
四ツ辻を過ぎると、さらに階段や坂道が続きます。
千本鳥居のような華やかな雰囲気とは少し変わって、だんだん「神社の中を歩いている」というより、本当に山を登っている感じに。
8月なので、とにかく蒸し暑い!
日差しはそれほど強くなかったものの、湿度が高くて汗が止まりません。
二ノ峰を過ぎたあたりで自動販売機を見つけたので水を購入しました。
ちなみに、このとき買った水は300円。
さすが山価格です(笑)。
1本300円のお水それでも、夕方になって少しずつ気温が下がってきたこともあり、なんとか一ノ峰を目指して歩いていきます。
「ここまで来たなら、せっかくだし山頂まで行ってみよう!」
そんな感じで、最後のひと登りです。
一ノ峰に到着!
最後の階段を上って、ようやく一ノ峰に到着!
一ノ峰は稲荷山の山頂。無事にここまで来られて、ちょっとした達成感があります。
「せっかく伏見稲荷まで来たなら、山頂まで行ってみたい!」という気持ちで登ってきたので、到着したときはやっぱり嬉しい。
ただ、実際に来てみると、山頂だからといって特別な展望台があるわけではありません。
一ノ峰まで来たこと自体に達成感はありますが、「山頂から絶景を見たい」という目的なら、ちょっとイメージとは違うかもしれません。
それでも、千本鳥居から始まって、四ツ辻を越え、最後は山頂まで。
一周のお山めぐりをした達成感もあり、私は来てよかったと思いました。
この日は16時15分ごろに登り始め、17時45分ごろに下山。
写真を撮ったり、途中で少し休憩したりしながら、約1時間30分のお山めぐりでした。
山頂の一ノ峰(上社神蹟)伏見稲荷はどこまで行くのがおすすめ?
一ノ峰まで実際に歩いてみて、「結局、どこまで行けばいいんだろう?」と思う人もいると思います。私なりには、こんな感じかなと思いました。
千本鳥居の朱色の鳥居が連なる景色を楽しんだり、写真を撮ったりするなら、ここまででも十分。
「せっかく来たから、もう少し歩いてみたい」という人なら四ツ辻まで。
実際に私たちも四ツ辻に着いた頃には、すでにちょっと疲れていました(笑)。ほどよく歩いた感もあって、ここまででも十分お山めぐりを楽しめると思います。
「山歩きが好き」「せっかくなら山頂まで行ってみたい」という人は、一ノ峰まで。
私自身は一ノ峰まで行ってみて達成感がありましたが、山頂に特別な展望台があるわけではありません。
「せっかく伏見稲荷に来たんだから、山頂まで行かなくちゃ!」と無理をする必要はないと思います。
特に夏は蒸し暑いので、自分の体力や時間に合わせて、楽しめるところまで行くのがおすすめです。
大社マップ夏の伏見稲荷を歩いてみて
8月の京都は、とにかく蒸し暑かった!
この日は夕方から歩いたので、日差しはそこまで気にならなかったものの、湿度が高くて汗が噴き出します。
山道を歩いていると、じわじわ汗をかくというより、もう「噴き出す」という感じ(笑)。
途中で自動販売機を見つけたので水を購入しましたが、1本300円。
インフレしている昨今ですが、さすがは山価格(笑)
夏にお山めぐりをするなら、水分補給はしっかり準備しておいた方がよさそうです。
今回、一ノ峰まで登ってみて達成感はありましたが、正直なところ、特に夏は無理して山頂まで行かなくてもいいと思います。
写真を撮って伏見稲荷の雰囲気を楽しみたいなら千本鳥居まで。
もう少し歩いてみたいなら四ツ辻まで。
「山登りをしてみたい!」という人なら、一ノ峰まで。
自分の体力やその日の気温に合わせて、楽しめるところまで行くのが一番だと思います。
私たちは一ノ峰まで行きましたが、8月の京都でのお山めぐりは、思っていた以上にいい運動になりました(笑)
三ノ峰(下社神蹟)まとめ
伏見稲荷大社のお山めぐり、今回は一ノ峰まで登ってみました。
16時15分ごろにスタートして、17時45分ごろに下山。写真を撮ったり、途中で少し休憩したりしながら、約1時間30分でした。
実際に歩いてみて感じたのは、一ノ峰まで行かなくても十分楽しめる ということ。
千本鳥居までなら京都らしい雰囲気を楽しめますし、もう少し歩いて景色も楽しみたいなら四ツ辻まで。
一ノ峰は「山登りを楽しみたい!」という人にはおすすめですが、山頂に特別な絶景があるわけではないので、無理して目指す必要はないと思います。
特に夏は本当に暑いので、自分の体力や時間に合わせて、無理のない範囲でお山めぐりを楽しんでみてください。
私も次に行くなら、今度はもう少し涼しい季節に歩いてみたいなと思います。
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