JALどこかにマイルで青森へ。八戸・奥入瀬を巡る1泊2日のモデルコース【40代ゆる旅ラン】
2026年6月中旬、夫と1泊2日で青森へ週末旅に行ってきました。
今回利用したのは、JALのどこかにマイル。
候補は帯広、福岡、秋田、三沢の4つでした。
正直なところ、夫婦で
「帯広か秋田がいいね」
「三沢になったらどうしようか(笑)」
なんて話していました。
ところが実際に行ってみると、この三沢が大当たり。
八戸を拠点に、みろく横丁で飲み歩き、蕪島神社で朝ラン、そして奥入瀬渓流を散策する1泊2日の旅になりました。
港町の雰囲気、活気のある横丁文化、おいしい海鮮、そして奥入瀬の自然。
気付けば「また来たいね」と話しながら帰ってきたほどです。
今回は実際に巡った1泊2日のモデルコースをご紹介します。
Contents
今回の旅程(1泊2日)
・羽田空港 → 三沢空港
・レンタカーを借りて八戸へ
・みろく横丁で飲み歩き
・『ホテルグローバルビュー八戸』泊
・蕪島神社周辺で朝ラン
・寿浴場で朝風呂
・朝めし処 魚菜で朝食
・奥入瀬渓流を散策
・八食センターでランチ&お土産購入
・三沢空港から帰宅
八戸が想像以上によかった
思ったより都会で、産業の活気がある街だった
八戸と聞くと漁港のイメージしかありませんでした。
でも実際に走ってみたり車で移動してみると、工場地帯があったり、大きな畑が広がっていたり、港があったりと、とにかく産業の存在感が大きい街でした。
観光地というより「人が働き、暮らしている街」
そんな空気感が心地よかったです。
今回利用したのは「三沢空港」横丁文化が楽しい
初日の夜はみろく横丁へ。
イカ料理、サバ料理、せんべい汁、地酒など、青森らしい食を楽しみながら飲み歩きました。
こういう横丁文化は最近少なくなっているので、それだけでも訪れる価値があると思います。
また、金曜日だったからなのか、地元の若い人から年配の方まで多くの人が楽しんでいるのが印象的でした。
観光客向けというより、地元の人たちの日常の中にある横丁。そんな雰囲気がとても良かったです。
にぎわう「みろく横丁」銭湯文化が残っている
翌朝に立ち寄った寿浴場も清潔感があって味わい深い良い銭湯でした。
朝ランのあとに銭湯へ行き、市場で朝ごはんを食べる。
観光名所を巡るだけでは味わえない旅の楽しさがありました。
また、車で移動していると温泉や銭湯をあちこちで見かけました。
今回は寿浴場だけでしたが、他にも行ってみたい施設がたくさんあり、八戸の銭湯文化の奥深さを感じました。
▼八戸での銭湯ランについての詳細記事はコチラ
初めての奥入瀬渓流へ
今回の旅で自然を満喫したのが奥入瀬渓流です。
石ヶ戸休憩所に車を停めて散策スタート。今回は阿修羅の流れまで歩いて引き返しました。
奥入瀬というと長距離を歩くイメージがありましたが、人気区間だけでも十分満足。1時間ほどの散策でも奥入瀬らしさをしっかり感じることができました。
写真で何度も見ていた景色ですが、実際に歩くと全然違います。水の音を聞きながら歩く時間は本当に気持ちよく、癒されました。
絶景に癒された▼駐車場や所要時間などの詳細記事はコチラ
八食センターで旅の締め
奥入瀬から八戸へ戻り、旅の最後に立ち寄ったのが八食センターです。
中でも楽しみにしていたのが「八食市場寿司」。お昼時ということもあり並ぶ覚悟をしていましたが、実際にはEPARKで受付をしてから10分ほどで入店でき、思ったよりスムーズでラッキーでした。
新鮮なネタを気軽に食べられる回転寿司で、旅の締めとしてちょうどいい満足感。観光客だけでなく地元の方も多く、活気のある雰囲気も印象的でした。
その後は館内でお土産を購入。海産物や南部せんべい、日本酒など種類も多く、空港よりもゆっくり選べるのがありがたかったです。
今回購入したのは、日本酒(八仙)、りんごジュース、いかせんべい、アップルパイ、ドライフルーツなどなど。気づいたらかなりの量を買っていました。
奥入瀬からの帰り道に立ち寄りやすい距離感も含めて、「最後に寄る場所」としてとても使いやすいスポットでした。
まぐろがとろける~まとめ
当初は「奥入瀬渓流を見に行く旅」のつもりでした。
でも振り返ると印象に残っているのは、みろく横丁で飲んだこと、蕪島で朝ランしたこと、魚菜で朝ごはんを食べたこと。
気付けば奥入瀬だけではなく、八戸という街そのものが好きになっていました。
八戸と奥入瀬は1泊2日でも十分楽しめます。
また季節を変えて、ふらっと訪れてみたいと思います。
▼JALどこかにマイルで香川にも行きました。
