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青森・八戸旅行の2日目。

今回の旅で一番楽しみにしていたのが奥入瀬渓流でした。

実はこれまで何度も写真やテレビ等で見たことはあったのですが、訪れるのは今回が初めて。

梅雨入り直前の6月中旬の土曜日に訪問しました。

新緑のベストシーズンということもあり、想像していた以上に良かったです!

今回は石ヶ戸休憩所から阿修羅の流れまで往復約1時間歩いてきたので、駐車場や所要時間、実際に歩いてみた感想をまとめます。

この日は「八戸市魚菜小売市場」で朝ごはんを食べたあとに出発しました。

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出発したのは8時45分頃。

奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所に到着したのは10時30分頃でした。

途中で「奥入瀬ろまんパーク」に立ち寄って休憩したため、所要時間は約1時間45分。

道の駅 奥入瀬ろまんパーク

休憩なしで向かえば1時間30分程度だと思います。

全て一般道でしたが、渋滞もなく、ドライブも気持ち良かったです。

今回の旅では三沢空港でレンタカーを借りて移動しました。

奥入瀬渓流は公共交通機関でもアクセスできますが、自分のペースで観光したい方はレンタカーが便利だと思います。

▶ レンタカー料金を調べてみる

石ヶ戸休憩所の駐車場事情

奥入瀬渓流観光の拠点として利用したのが石ヶ戸休憩所です。

新緑シーズンの土曜日だったので駐車場は満車かと思っていましたが、到着時には数台分の空きがありました。(12時前には満車になっていました!運良く停められてラッキーでした。)

駐車スペースは道路脇に白線で区画されており、縦列駐車で停める形式です。

数十台は駐車できそうな広さがありました。

観光バスやシャトルバスも頻繁に出入りしていて、人気スポットであることが分かりました。

また、石ヶ戸休憩所にはトイレもあるため、散策前に立ち寄っておくと安心です。

奥入瀬遊歩道案内図

石ヶ戸から阿修羅の流れまで歩いてみた

今回は石ヶ戸から阿修羅の流れまで歩き、同じ道を引き返すコースを選びました。

往復で約1時間ほど。

奥入瀬渓流全体を歩くとかなりの距離になりますが、初めて訪れるならこの区間だけでも十分楽しめると思います。

歩き始めてすぐに感じたのは、新緑の美しさ。

川の水が透き通ってる

木々の緑はもちろん、岩や木に付いた苔も鮮やかで、どこを見ても絵になる景色が続きます。

川の流れる音を聞きながら歩いていると、とても気持ちがよく、自然と歩くペースもゆっくりになりました。

有名な阿修羅の流れも見応えがあり、写真を撮る人で賑わっていました。

「阿修羅の流れ」付近

実際に歩いて感じたこと

訪れた日は曇り空でしたが、ときどき晴れ間も見える天気。

気温は半袖でちょうど良いか、少し肌寒いくらいでした。

歩いていても暑さを感じることはほとんどなく、とても快適。

渓流沿いを吹き抜ける風も心地よく、6月の奥入瀬は散策にぴったりの季節だと感じました。

鮮やかな苔、新緑、渓流の音。

苔もみずみずしい

いわゆる「マイナスイオンを浴びる」という表現がありますが、まさにそんな感覚です。

また、インバウンドの観光客も多く、特にアジア系の旅行者が多い印象でした。

水の音に癒されます

おわりに

初めての奥入瀬渓流でしたが、想像以上に気持ちの良い場所でした。

石ヶ戸から阿修羅の流れまでの短い区間でも、奥入瀬らしい景色は十分に楽しめて満足度はかなり高めです。

本当は今回、星野リゾートに泊まってゆっくり奥入瀬を楽しむのも検討していましたが、今回は満室で断念。

次回は宿泊も含めて、紅葉のシーズンにも歩いてみたいと思いました。

そして、今回は一部区間だけの散策でしたが、いつかは全区間を歩くフルコース(14㎞)にも挑戦してみたいです。

青森旅行を計画している方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

▼八戸では朝ラン・銭湯・市場の朝ごはんも楽しみました。

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