【下田1泊2日モデルコース】ドライブで巡る立ち寄りスポット・港町散策・伊東園ホテルズ宿泊記
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首都圏から車で約4時間の下田は、1泊2日のドライブ旅行にぴったりの観光地です。
今回は、東名川崎ICから出発し、足柄SAやめんたいパーク伊豆、浄蓮の滝に立ち寄りながら下田へ向かいました。
到着後は港町をランニングで散策し、新鮮な金目鯛を味わい、翌日は下田開国博物館などを巡る1泊2日のモデルコースです。
この記事では、実際に巡ったルートや立ち寄りスポット、宿泊した伊東園ホテルズ「はな岬」の感想を紹介します。
これから車で下田旅行を計画している方の参考になれば幸いです。
Contents
今回の旅程(1泊2日)
今回の旅はざっくりこんな感じです。
東名川崎IC 出発
足柄SA
めんたいパーク伊豆
浄蓮の滝
「下田伊東園ホテルはな岬」チェックイン
下田港周辺をランニング
「魚どんや」で夕食
下田開国博物館
湧水スポットにて水汲み
帰路へ
寄り道しながら下田へ向かうドライブ旅
12:15 東名川崎からドライブスタート
東名川崎ICを12時15分に出発し、東名高速道路から伊豆縦貫自動車道を経由して下田へ向かいました。
途中で3か所立ち寄りながら、ホテルに到着したのは16時ごろ。休憩を含めて約4時間のドライブとなりました。
首都圏から下田までは少し距離がありますが、サービスエリアや観光スポットで休憩を挟めば、移動時間も旅の楽しみになります。
13:50 足柄SAで三島コロッケ
最初の休憩は足柄SA。事故渋滞で割と時間がかかってしまいました。
静岡名物の三島コロッケを食べて小腹を満たしました。
具は無く芋のみ。甘味があってうまい14:30 めんたいパーク伊豆で軽食
続いて立ち寄ったのは、めんたいパーク伊豆。
今回は明太子おにぎりをいただきました。
これでもかという程に明太子が入ってる!伊豆縦貫自動車道を下りてすぐの場所にあり、下田へ向かう途中の休憩スポットとしても立ち寄りやすい場所です。
2026年7月時点では、伊豆縦貫道の下田までのルート上にETCが利用できない料金所が2か所ありました(通行料は各200円)。
現金のみの対応だったため、100円玉など小銭を用意しておくと安心です。
現地ではETC化工事が行われていたので、今後運用が変更される可能性があります。最新情報は出発前にご確認ください。
15:00 浄蓮の滝ビューポイント
浄蓮の滝ビューポイントで景色を眺めながらひと休み。
今回は時間の都合で滝までは下りず、展望スペースから景色を楽しみました。
浄蓮の滝♪
奥にちらっと見えるのが「浄蓮の滝」16:00 ホテル到着
伊東園ホテルズ「下田伊東園ホテルはな岬」に到着。
翌日は雨予報だったため、チェックイン後は予定を変更し、その日のうちに下田の街をランニングで巡ることにしました。
下田伊東園ホテルはな岬伊東園ホテルズ「はな岬」に宿泊 泊まって感じた本音レビュー
今回宿泊したのは、「下田伊東園ホテルはな岬」です。
下田港やペリーロードまで徒歩でアクセスできる立地が魅力で、今回のように街歩きや観光を楽しむにはぴったりのホテルでした。
実際に宿泊して感じたことを、良かった点と気になった点に分けてご紹介します。
■立地がとにかく良い
下田港やペリーロードが徒歩圏内で、観光の拠点として便利でした。
■宿泊料金がリーズナブル
週末にもかかわらず、1泊2食付きで1人9,800円。コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
■温泉が広く、ゆっくり疲れを癒せる
ドライブや観光で疲れた体をのんびり休めることができました。
■チェックアウトが遅い
チェックアウトは11:00まで。朝時間を充実させたい方には何気に嬉しい。
■無料サービスが豊富
無料駐車場のほか、レンタサイクルや釣り竿のレンタル、カラオケルームなど、無料で楽しめるサービスが充実しています。
建物全体には年季を感じる部分があり、老朽化は否めません。
今回宿泊したのは山側の客室でしたが、もし空きがあれば海側の客室を選ぶのがおすすめです。
また、夕食・朝食はバイキング形式で、内容は良くも悪くも「伊東園ホテルズらしい」(ごめんなさい)と感じました。
総合評価
豪華なホテルステイを楽しむというより、「観光をメインにして、リーズナブルに宿泊したい」という方におすすめのホテルです。
立地の良さと料金を考えると満足度は高く、下田観光の拠点として利用しやすいホテルだと思いました。
私が宿泊したときの料金は、週末でも1泊2食付きで1人9,800円でした。
※週末は駐車場が満車となり、少し離れた第4駐車場へ案内されました。車で訪れる場合は、時間に余裕を持って到着すると安心です。
正面玄関雨予報だったので、先に港町ランへ
翌日は雨予報だったため、チェックイン後すぐに下田の街を走ることにしました。
ペリーロードや下田港、犬走島などを巡る約5kmのコースです。
港町ならではの景色や歴史ある街並みを楽しみながら、気持ちよく走ることができました。
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魚どんやで食べた金目鯛が最高だった
ランニングを終えたあとは、ホテルから徒歩数分、道の駅「開国下田みなと」内にある「魚どんや」で夕食にしました。
注文したのは、下田名物の金目鯛の煮付けセットと地金目炙り棒寿司、お刺身盛り合わせなど。
金目鯛が本当に美味しかった
イチオシは金目鯛炙り棒寿司金目鯛は臭みゼロで身がふっくらとしていて肉厚、まるでお肉でした!特に美味しかったのは棒寿司。脂のりが良く、酢飯と良く合っていて今回の旅で一番印象に残った一品です。
店内には地魚を使ったメニューも豊富に揃っており、価格も比較的リーズナブル。下田で海鮮を楽しみたい方におすすめしたいお店でした。
今回は土曜日の18時頃に訪れましたが、待ち時間なく入店できました。時間帯によるとは思いますが、週末でも比較的利用しやすい印象です。
道の駅の2階にあります今回はホテルの夕食付きプランを予約していましたが、せっかく下田まで来たので夕食は外でいただくことにしました。ホテルに戻ってからは、ビールとおつまみ(伊東園ホテルは飲み放題さすが)、デザートを軽く楽しみ、ちょうど良い一日を締めくくることができました。
翌日は下田開国博物館へ
翌日は、ホテルから車ですぐの下田開国博物館へ。
下田開国博物館実は事前にほとんど下調べをしておらず、「時間もあるし、近いから寄ってみよう」くらいの軽い気持ちで訪れました。
ところが、入館料は1,200円。
正直、「思ったより高いな」と感じましたが、ここまで来たので入館することに。
館内には展示を見るだけでなく、謎解きなども用意されていて、子どもから大人まで楽しめる工夫がされて良かったです。
ペリー来航や開国当時の資料も充実しており、日本が開国へ向かう時代の空気感を感じながら見学できます。
「せっかく1,200円払ったんだから元を取ろう!」という気持ちもあって(笑)、一つひとつの展示をじっくり見ることができました。
結果的には、下田の歴史を知ることができ、とても満足度の高い施設でした。
下田観光では海やグルメが注目されがちですが、歴史に触れられるスポットとして、ぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。
博物館を見学したあとは、帰り道に湧水スポット「落合の水」に立ち寄りました。
穴場の水汲みスポット道路沿いにありますが、大きな看板はなく、知らなければ通り過ぎてしまいそうな場所です。
訪れたときは人もおらず、とても静かな雰囲気。ペットボトルに湧水をいただき、ドライブ旅から帰った後に、その水でコーヒーを入れてほっとひと息つくことができました。
観光スポットというより、知る人ぞ知る寄り道スポットといった印象です。
まとめ|こんな人におすすめ
首都圏から下田までは車で約4時間。
決して近い距離ではありませんが、途中で寄り道を楽しみながら向かえば、移動時間も旅の思い出になります。
港町の街並みを散策したり、おいしい金目鯛を味わったり、歴史に触れたりと、1泊2日でも十分満喫できる旅でした。
今回宿泊した下田伊東園ホテルはな岬は、リーズナブルな価格と観光に便利な立地が魅力で、下田観光の拠点として利用しやすいホテルだと感じました。
このモデルコースはこんな方におすすめ
* 首都圏から車で行ける1泊2日の旅行先を探している方
* ドライブを楽しみながら観光したい方
* 金目鯛など伊豆ならではのグルメを味わいたい方
* 港町の景色や歴史ある街並みをゆっくり散策したい方
* コストを抑えながら温泉旅行を楽しみたい方
週末に少し遠出をしてリフレッシュしたいときは、ぜひ下田へのドライブ旅を計画してみてください。
