覆面調査のあれこれ

気をつけよう!やってしまいがちな覆面調査の失敗例

覆面調査に行って帰宅し、さぁレポートを書こうと思った時に、
「しまった!!」ってことありますよね。

せっかく調査に行ったのに、謝礼が払われないなんて悲しいですよね。

私も過去にやってしまったことがある覆面調査でありがちな失敗例を紹介していきたいと思います。

ほとんどの覆面調査では来店証明としてレシート(場合によっては領収書)を画像提出しなければなりません。

うっかりしてもらい忘れてしまったり、もらったにもかかわらず捨ててしまうと謝礼が支払われないことがありますのでレシートは無くさない様にしっかり保管しておきましょう。

実は、レシートのもらい忘れは過去に私もやってしまったことがあります。

その時は調査当時の状況を運営事務局に詳細に説明して、幸いにも謝礼を支払っていただけました。

写真を撮り忘れた、写真を撮る前に料理に手を付けてしまった

調査には撮影指定があるものもあります。

来店証明として提出が必要だったり、

よくあるのが、飲食店調査の場合、適正に料理の盛り付けがされているかどうかを調べるために料理の撮影指定があったりします。

手を付けてしまうとNGの場合が多いですので、料理が提供されたらすぐに撮影しましょう。
同伴者が知らずに食べてしまうこともあるので、事前に知らせておいた方がベターです。

今はインスタグラムなどのSNS用に撮影する人も多いので、撮影していても怪しまれなくなりましたね。

指定行動忘れ

よく忘れてしまうのが、

  • スタッフへの質問(スタッフの応対をみるため)
  • スタッフの名札(良い接客、悪い接客で目立っていた方をチェックするため)
  • 事前電話対応(電話応対をみるため)

上記の項目はスタッフの応対を調査する上で非常に重要で、いわばレポートを書く際の核となる項目です。

ですので、忘れないようにしっかりとやりとりを覚えておきましょう。

トイレをチェックし忘れた

飲食店などの調査では必ずあるのがトイレチェック

ついつい忘れてしまいがちですが、忘れずにチェックしましょう。

トイレチェックは大事な項目ですので忘れると調査自体が無効になってしまうこともあるので注意してください。

調査店舗を間違えた

私も危うくやりそうになったことがあるのが、調査店舗間違え

まれに近くに似たような名前のお店がある場合があるので気をつけましょう。

例えばよくあるのが、大手チェーン店などで
「新宿南口店」と「新宿西口店」があったりするので、行く前に念の為再度確認しましょう。

もしも失敗してしまったら

速かに運営事務局に相談しましょう。

覆面調査でよくやりがちな失敗例を紹介しましたが、人間なのでいくら注意していてもうっかり忘れてしまうことはあります。

そんな時は速かに運営事務局側に相談しましょう。
なんとかなる場合もあります。

絶対にダメなのが嘘をついて事実と異なる報告をすることです。
場合によっては、違約金を支払わなくてはならなくなることもありますので絶対にやめましょう。

\こんなケースもあるよ/やってしまった!覆面調査の失敗例準備万端でのぞんだ調査でも意外な落とし穴はあるものです。 「やっちゃった~!」とならない為に、意外とある「やってしまった!」ケース...