覆面調査のあれこれ

\こんなケースもあるよ/やってしまった!覆面調査の失敗例

準備万端でのぞんだ調査でも意外な落とし穴はあるものです。

「やっちゃった~!」とならない為に、意外とある「やってしまった!」ケースを紹介します。

case1 写真を撮る前に同伴者が一口食べてしまった!

case2 写真を撮る前に同伴者が取り分けてしまった!

case3 写真を撮る前に同伴者がタレやお醤油、レモンなどかけてしまった!

case4 トイレに行っている間に同伴者が会計を済ませてしまった!

case5 同伴者の子供がうっかり覆面調査だと言ってしまった!

同伴者は良かれと思ってお料理を取り分けたり、会計をスマートに済ませてくれたり…

どれも同伴者に罪はないですね。

飲食店の場合は同伴者の方にも調査であることを伝えて、一緒に協力してもらう方が良いと思います。

ただし、小さい子供の場合はうっかり調査だと言ってしまうこともあるので、内緒にしておいた方がいいかもしれません。

 

飲食店調査でうっかりやってしまった!ケース

case1 指定メニューがあったのに注文し忘れてしまった!

case2 NG項目を確認せずに飲み放題、食べ放題を注文してしまった!

case3 追加注文をしなければいけなかったのにし忘れてしまった!

いずれも調査条件をしっかり確認すれば防げますね。

忘れてしまいそうなことはスマホのメモ機能などにメモして忘れないようにしておきましょう。

 

会計方法を間違えてしまった!ケース

case1 クーポン使用不可だったのに使ってしまった!

case2 現金で支払わなければいけなかったのにクレジットカードで支払ってしまった!

case3 お釣りが出るように支払いしないといけないのにピッタリで支払ってしまった!

最後に気を抜いてうっかりしてしまうと後で気付いた時にとてもショックですよね。

ママ
ママ
後で気付いても遅いよね…

支払い方法やクーポンの使用条件などは調査によって違いますので、調査前にしっかり確認して最後まで気を抜かないように心がけましょう。

 

 

SNSへの投稿

料理の写真を撮影する調査などで撮影した写真を自身のSNSなどにUPしてはいけません。

これは意外と盲点なのですが、ほとんどの覆面調査会社は調査目的で使用した写真などをSNSに投稿したり第三者に開示したりすることを禁止しています。

場合によっては「モニター登録の抹消」「違約金/損害賠償の請求」が行われる可能性もあります。

SNSをはもちろん、インターネットに限らずすべてのメディア媒体への投稿・ 公開および二次利用を、禁止している場合が多いですので、安易な気持ちで
自身のSNSなどにもUPすることは控えましょう。

安易な気持ちでSNSなどに投稿するのは控えましょう。

判断に迷う場合は、調査会社の運営事務局に問い合わせて確認したほうがベターです。

 

おわりに

どんなに準備万端で調査に行っても「やっちゃった~!」ということはあります。

そんな時は速かに運営事務局側に相談しましょう。
なんとかなる場合もあります。

絶対にダメなのが嘘をついて事実と異なる報告をすることです。

場合によっては、違約金を支払わなくてはならなくなることもありますので絶対にやめましょう。

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